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#132

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中本千尋さんのスパイスで、こなれな一品

ディル香る卵サンド&自家製ツナのレモンマスタードサンド

朝ごはんにも、軽いランチにもぴったりなサンドイッチ2品をご紹介。どちらもスパイスやシーズニングをひと振りするだけで、ぐんと“こなれた”味に仕上がります。

① ディル香る卵サンド
ディルの香りがふわっと抜けることで、卵サンドが一段軽やかに。卵はパンに挟むのはもちろん、焼いたアスパラにのせても美味しい。

<材料>2〜3人分(約4セット)
ゆで卵 5個
GABAN® ディルウィード 小さじ1
マヨネーズ 50g
塩 小さじ1/4

食パン 4枚

<作り方>
1.ゆで卵はあらめにつぶし、ディルウィード、マヨネーズ、塩を加えて混ぜる。

2.食パンの耳を切り落とし、①をたっぷりとのせる。ディルウィードを振り、もう1枚のパンで挟む。

3.好みの大きさに切って器に盛り付ける。

中本千尋さんのこなれPOINT

・ディルの香りがふわっと抜けて、卵サンドが一段軽やかに。ひと振りで“こなれた味”に。

・具をたっぷり乗せることで、 シンプルなのに華やかに見える仕上がりに。

・焼いたアスパラやズッキーニにのせてもおいしく、サンドしなくても成立する万能な一品。

ディル香る卵サンド メインビジュアル ディル香る卵サンド 工程1 ディル香る卵サンド 工程2 ディル香る卵サンド 完成

② 自家製ツナのレモンマスタードサンド

レモンの爽やかな香りとマスタードがきいたシーズニングが、ツナのうまみを引き立ててくれます。メカジキを湯に浸けて火を入れるだけで、驚くほどしっとり。手軽に試したい方はツナ缶でもOKです。

<材料>2〜3人分(約4セット)
メカジキ 180g(約2枚)
GABAN® ミル付きシーズニング レモン&マスタード 好みの量
オリーブ油 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
玉ねぎ 1/6個(みじん切り) 

きゅうり 1/2個(斜め薄切り)
ブリオッシュ 4個

<作り方>
1.大きめの鍋に湯を沸かす。シーズニングを両面にまぶしたメカジキとオリーブ油を耐熱袋に入れて空気を抜き、鍋底に皿を沈めて火を止めた湯に袋ごと入れ、10分ほど浸けて火を通す。

MEMO:メカジキはキッチンペーパーで水気をふき取る。火を止めた湯に浸けたあと、念のため弱火で1〜2分ほど煮ておくと、中心までしっかり火が入る。

2.袋からメカジキを取り出し、あら熱が取れたらほぐして、玉ねぎとマヨネーズであえる。味が足りない場合は、シーズニングで調整する。

3.ブリオッシュに切り込みを入れ、②ときゅうりをバランスよく挟んで仕上げる。

中本千尋さんのこなれPOINT

・ 自家製ツナは熱湯に浸けて火を入れるだけで、驚くほどしっとり仕上がる。マグロより手頃なメカジキでも、しっかり旨みが出ておいしくまとまる。

・ ブリオッシュを選べば、ほんのり甘さが加わってツナのコクと好相性。最後にミルで挽いたシーズニングを振りかけると、香りがしっかりと立つ。

・ 薄く切ったきゅうりを挟むと、食感がシャキッと立って全体が軽やかに。彩りにも◎。

自家製ツナのレモンマスタードサンド メインビジュアル 自家製ツナのレモンマスタードサンド 工程1 自家製ツナのレモンマスタードサンド 工程2 自家製ツナのレモンマスタードサンド 完成

教えてくれた人

中本千尋

料理研究家

〝食の時間をデザインする〟をコンセプトにイベント、ケータリング、セミナー、メニュー監修などを行う。レシピ動画アカウント「TSUMAMO」の運営や、自身のプロダクトブランド「Dish(es)」を主宰するなど幅広く活動。過去には、大阪で間借りのカレー屋の店主としての顔も。